ラテン人の特徴

ラテン人の特徴

ラテン人の特徴

ラテン人(ラテン語でラティニLatini)とは、古代イタリア中西部のラティウム地方に定住し、イタリック語派に属する言語を話す古代民族のことです。

 

またラテン人=ラティニとは「ラティウムの人々」を意味する言葉と考えられています。

 

初期ローマ人を構成していた主要な民族と考えられています。

 

ラテン人の歴史

紀元前11世紀頃にイタリア半島中部のラティウム地方に定住し、ローマなどの都市を建設しました。

 

ラテン語を支えにして発達したローマ文明は、後に世界帝国へと躍進したのは言うまでもありません。

 

その文明が現在のヨーロッパに残した文化的影響は非常に大きなものです。

 

ラティウム戦争

共和政ローマとラティウムの先住民との間でラティウム戦争と呼ばれる戦争が2度起こっています。(第1次:紀元前498年-紀元前493年、第2次:紀元前340年-紀元前338年)

 

ラテン人は同盟を組み、拡大するローマからの独立を求め戦争を起こしたものの、最終的には破れ、服属することになりました。

 

文化

ラテン人の文化はラティウム文化と呼ばれています。紀元前1000年から紀元前700年頃に形成されたと考えられています。

 

宗教

宗教は厳格なカトリックが圧倒的に多いです。

 

ラテン系の気質・性格

ラテン系言語を話す人達はイタリア、スペイン、ポルトガル、フランス、ルーマニアなどに多いです。

 

ラテン系の人たちの気質や性格の傾向としては、とにかく明るく感情表現豊かで、話し好き、というのがあると思います。

 

あまり細かいことでクヨクヨしない、前向きな人達が多いです。あとすごく親切なので、道を聞いたりすると、よくわかっていなくても教えてくれます。

 

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