ヨーロッパでオーロラが見れる場所や時期

ヨーロッパでオーロラが見れる場所や時期

ヨーロッパ旅行の目当ての一つにオーロラをあげる人は多いですね。今回はヨーロッパでオーロラが見れる場所や時期を紹介しています。

 

オーロラが見られる国は?

ヨーロッパでオーロラが見られる確率が高いのは北欧です。アラスカ、アイスランド、スカンディナヴィア半島(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)などがスポットとして知られています。

 

とくにノルウェー北部トロムソはオーロラのベストスポットとして、オーロラ目当てに訪れる観光客が多いです。

 

ノルウェーは南北に長い国土で、その北部はオーロラの発生条件がそろう北極圏に入るのです。

 

トロムソには専用の観測場所もあり、オーロラの見れる町といえばここと答える人は多いことでしょう。

 

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オーロラが見られる時期は?

オーロラは基本寒い時期見られる現象ですので、秋後半から冬の間がもっとも出現確率が高いです。

 

ただ北欧でのオーロラシーズンは長くまだ雪の積もらない9月や、冬を過ぎたばかりの4月でも出現します。

 

ただオーロラの発生は人為的な物ではなく自然現象です。気象条件に左右されるので確実に見られるとは限らないということは知っておいてください。

 

確率としては6,7割といったところです。1日だけですと低い確率に思えますが、3泊4泊と連泊するなら見られる確率はかなり高くなるでしょう。

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