ヨーロッパに伝わる伝説上の生物

ヨーロッパに伝わる伝説上の生物

ヨーロッパの北欧やギリシャに伝わる伝説上の生物を紹介しています。

 

ニーズヘッグ(北欧神話)

北欧神話にでてくる伝説上の生物です。北欧神話は9つの世界で構成されているとされています。そしてその世界をつなぎとめている巨大な木の根をかじり続け、世界を破壊しようとしているのがニーズヘッグです。ただその目論見は運命の神ノルン達がかじられた部分を直し続けているので、成就できないのです。

 

フェンリル(北欧神話)

北欧神話に登場する狼の姿をした巨大生物です。いたずら好きの神ロキが女巨人アングルボザとの間に設けた子供とされています。天をもつらぬくほどの巨大な口をもっており、ラグナロクでは最高神オーディンを飲み込んでしまったといいます。

 

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ペーガソス(ギリシャ神話)

ギリシア神話に伝わる鳥の翼を持ち、飛翔することができる馬です。日本では英語読みの「ペガサス」という呼び名の方が馴染みがあると思います。ポセイドンとの間で身ごもっていたメデューサを、ペルセウスが倒した時にメデューサの首の切り口から生まれ出たと伝えられています。

 

ケルベロス(ギリシャ神話)

ギリシャ神話に伝わる3つ首の犬の怪物です。冥府の神ハーデスが支配する冥界の番人です。冥界から逃げだそうとするものをむさぼり食う「地獄の番犬」として恐れられています。

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