ヨーロッパで最多旅客数の空港と最大規模のハブ空港

ヨーロッパで最多旅客数の空港と最大規模のハブ空港

ヨーロッパで最多旅客数の空港と最大規模のハブ空港

ヨーロッパにはいくつもの規模の大きい空港がありますが、単純な旅客数でいえば、ヨーロッパ最大といえる空港は、イギリス・ロンドン西部にあるロンドン・ヒースロー空港(英語:London Heathrow Airport)です。

 

ロンドン・ヒースロー空港の2015年の旅客数は、7400万人にも昇ります。これはヨーロッパでは第1位、世界でも日本の東京国際空港の7500万人に次いで第6位の記録となります。2013年までは国際線利用者数が世界一でした。

 

▼ロンドン・ヒースロー空港内の映像

 

 

ヨーロッパ最大のハブ空港は?

ヨーロッパにおける「最大のハブ空港」として名が挙がるのは、ロンドン・ヒースロー空港ではなく、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港、ドイツ・フランクフルトのフランクフルト空港、オランダ・アムステルダムのスキポール空港などです。

 

ハブ空港というのは、「航空網の中継を役割とする空港」のことで、必ずしも利用者数の多い空港とは限りません。たくさんの航空機が離発着するので、乗り換えの便利さや、着陸料の安さなどで高い需要を生んでいる空港です。

 

  • シャルル・ド・ゴール国際空港…エールフランスがハブ空港として活用。
  • フランクフルト国際空港…ルフトハンザドイツ航空がハブ空港として活用。
  • スキポール国際空港…KLMオランダ航空、デルタ航空がハブ空港として活用。

 

上記3つの空港は、ロンドン・ヒースロー空港と比べ旅客車数では劣るものの、欧州本土に位置する地の利が活きて、乗り換えに便利な、規模の大きいハブ空港として有名です。

 

シャルル・ド・ゴール国際空港の映像

 

フランクフルト国際空港の映像

 

スキポール国際空港の映像

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