ヨーロッパの列車の種類

ヨーロッパの列車の種類

ヨーロッパの列車の種類

ヨーロッパの列車の種類

 

ヨーロッパにおける列車の種類を紹介しています。ヨーロッパは鉄道路線網が発達しており、各地でたくさんの鉄道が運行していますので、鉄道旅行でヨーロッパを楽しむのもおすすめです。ただ列車は寝台列車、高速鉄道など複数の列車種が存在するので、目的によって使い分けることも大切です。

 

 

高速列車

とにかく速く長距離を移動したいならイギリスのユーロスター(※1)、ドイツのICEのような高速列車を使用します。日本の新幹線のようなものなので、全席指定で座席予約が必要である場合が多く、運賃も高いです。

 

ヨーロッパには国境を跨いで2か国以上を営業運転する「国際列車」という列車が多数あり、特筆すべきはシェンゲン協定により通常、列車が国教を超える際に必要な出入国手続きがいらないことでしょう。

 

※1…イギリスの国際列車「ユーロスター」は英仏海峡トンネルを通って島国であるイギリスと欧州本土を結ぶ国際列車です。イギリス・ロンドンと、フランス・リールおよびパリ、ベルギー・ブリュッセルとの間で運行されています。

 

鈍行列車

各国内に走るいわゆるローカル列車、鈍行列車のことで、新幹線型と比べたら停車駅が多く運行区間も短いです。安価で短い距離を移動したい、もしくは思いつきで色々なところに行きたい場合に向いています。座席指定などないので予約は基本的に必要ありません。近年は赤字ローカル線も多く、廃止される線が相次いでいます。

 

寝台列車型

眠っている間に次の目的地に移動したいという方におすすめです。快適に夜間移動を楽しめる、個室・シャワー・トイレ・朝食サービスなどが完備されている寝台列車型ですね。こちらは希望の寝台を予約する必要があります。ベルリンナイトエクスプレスやユーロナイトイスターなどが有名です。

page top