ヨーロッパの夜行列車は危険なのか【治安が心配な方へ】

ヨーロッパの夜行列車は危険なのか【治安が心配な方へ】

ヨーロッパの夜行列車は危険なのか【治安が心配な方へ】

ヨーロッパの夜行列車についての情報をまとめています。また治安があまりよくないと言われるヨーロッパで夜行列車に乗ることを不安に思う人も多いようなので、それについても私感を述べています

 

 

ヨーロッパの夜行列車の特徴

夜間眠っている間に次の目的地に移動してくれるのが夜行列車です。大抵の夜行列車には個室・シャワー・トイレ・朝食サービスなどが完備されているので、移動するホテルのようなものです。ヨーロッパを鉄道旅行したいのなら、欠かせない存在といえるでしょう。

 

夜行列車を利用するには

利用するには事前の予約が必要で、希望の寝台を取っておく必要があります。料金は列車の等級(デラックス>エコノミー>クシェット)や、選択するオプションによって変わってきます。

 

夜行列車の等級

  • デラックス…個室。1〜3台のベッド、トイレ、洗面台、シャワールームなど完備。大抵の場合朝食サービスあり。
  • エコノミー(普通寝台)…個室もしくは相部屋。ベッド複数。洗面台が設置されている。シャワー、トイレは車両のものを共用。性別で区別してくれる。
  • クシェット(簡易寝台)…相部屋。ベッド複数。洗面台やシャワー、トイレは車両のものを共用。性別での区別はなし。

 

 

夜行列車は危険なの?

個人的な経験から言わせてもらうと、今まで何回かヨーロッパでユーロナイトを利用してきましたが、危険と感じたことは一度もありませんでした。もちろん絶対安全なんてことは言えませんし、想定外は何かしら起こるかもしれませんが、海外旅行ってそんなもんです(笑)

 

でも夜行列車がそれなりに安全性が確保されていると思えるのは、夜行列車は完全予約制で、身分証が必要ですし、乗車時も本人確認をするなどして、セキュリティ面はわりとしっかりしているからです。走行中も乗務員がいるので不審者がいれば気がつくと思います。

 

貴重品には注意

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ただ貴重品については注意してください。個室以外は自分以外の人が自由に出入り可能なので、盗られることもあり得ます。トイレや洗面台などに行く際にも、貴重品は放置せず、身に着けておくようにしましょう。不安で落ち着かない気がする…という人は多少費用がかさんでも鍵付きの個室にしたほうがいいでしょう。

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