ヨーロッパの駅の4つの新鮮な特徴

ヨーロッパの駅の4つの新鮮な特徴

ヨーロッパの駅の5つの新鮮な特徴

ヨーロッパの駅の4つの新鮮な特徴

 

ヨーロッパの駅は日本の駅とはいくつかの点で少し異なった特徴を持っています。日本人からしたらちょっと違和感、もしくは新鮮味のあるヨーロッパの駅の特徴を紹介したいと思います。

 

 

特徴1.改札がない

例えばヨーロッパの駅の多くは改札口がなく、入場するとすぐにホームになるというつくりになっています。じゃあ無賃電車できるの?と思われるかもしれませんが、そうではなく検札は電車内で行う決まりになっているのです。また切符に日付時間などを打ちこむ刻印機が駅構内にある場合、自分で刻印しなければいけません。忘れると軽い罰金があります。

 

特徴2.アナウンスがない

日本は電車の出発・到着の際に逐一アナウンスがありますが、ヨーロッパでは多くの場合ありません。アナウンスをあてにしていると電車が言ってしまうので注意しましょう(^▽^;)

 

特徴3.町中の駅がつながってない

ヨーロッパにおける主要な駅は日本のように町中の駅同士が繋がっていないというのも大きな特徴ではないでしょうか。主要な駅についたらそこで終点、行き止まりです。「〇〇(大都市名)駅」といった駅はなく、大都市の中に数か所、それぞれ別の方向に向かう駅があって、行きたい場所によって使うべき駅が変わるのです。駅と駅の間は路線バスや路面電車、地下鉄などが結んでいます。

 

特徴4.設備が充実

ヨーロッパの主要な駅には様々なものがそろっていて非常に便利です。売店に待合室、コインロッカーに両替所、さらにはシャワー室などなど、駅でも生活できるレベルの充実度です。

 

特徴5.壮麗な外観

ヨーロッパの駅はその国の歴史・文化を感じる壮麗、芸術的な外観のものが多いです。ヨーロッパでは都市間をつなぐ長距離列車が主体なので、都市の玄関口としてデザインに力が入れられています。ホームにかけられた大きな屋根が、いかにも「ヨーロッパ」といった雰囲気を醸し出しています。

page top