ヨーロッパ最大の経済都市はどこ?

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ヨーロッパには、世界都市と称される経済都市はいくつか挙げられますが、ヨーロッパ最大となるとやはりイギリスのロンドンが筆頭として挙げられるでしょう。ロンドンは他の有力都市と比較しても、多分野で突出した実績を持ち、政治的・経済的・文化的に「ヨーロッパ最大」といって差し支えのない都市です。

 

 

ロンドンとは

 

正確にはロンドンは、イギリスを構成する連合国の1つイングランドの首都です。イングランドはグレートブリテン島の南部3分の2を占め、経済規模では連合王国最大。その経済活動の中心にもちろんロンドンがいるのです。有数の世界都市として、ファッション、芸術、娯楽、商業、メディア、交通、観光ありとあらゆる分野で絶大な影響力を持つことで知られます。

ロンドンが欧州一といえる根拠(実績)10個

  1. 世界最大級の金融街である。
  2. 一都市だけでイギリスのGDPの四分の一を占める。
  3. 世界で最初に地下鉄が開業した街。
  4. ロンドン地下鉄の営業距離は上海地下鉄に次ぎ2位。
  5. 2018年度世界渡航先ランキングで1983万人を記録し世界2位(欧州1位)
  6. ヨーロッパで最も多く大学が集まっている都市(全43校)
  7. ヨーロッパ最大の人口(都市には約800万人、都市圏1200〜1400万人)
  8. 2012年までに3度オリンピックを開催(同じ都市での開催としては世界最多)
  9. 域内総生産(GRP)でヨーロッパ最大。
  10. 2014年の不動産投資先ランキングでニューヨークを抜き首位。

 

ロンドンに次ぐヨーロッパの経済都市は?

ロンドンの経済的なライバルとして挙げられるのはパリ、モスクワの2都市ではないでしょうか。特にパリはについては、2014年の都市圏の総生産が6798億ドルと、ヨーロッパではロンドンに次ぐ第2位となっています。 観光客数では、海外来訪者数ではロンドンに劣るものの、国内外合わせた来訪者数ならば最大数を誇ります。

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