ヨーロッパの有名な夜行列車一覧

眠っている間に次の目的地に到着できる寝台列車。ヨーロッパには、個室・シャワー・トイレ・朝食サービスなどが完備されており、ホテルの小部屋と遜色ないレベルの寝台列車も運行しています。中でも有名なのは「ユーロナイト(EuroNight)」と呼ばれるヨーロッパ各国間を結ぶ国際夜行列車ネットワークです。

 

 

ヨーロッパ各国のユーロナイト

チェコ

チェコは、ヨーロッパ中央部に位置していることもあり、プラハから西欧・東欧諸国両サイドへのユーロナイト路線が多数整備されています。

 

ドイツ

ベルリンナイトエクスプレスは、ドイツとスウェーデンを結ぶ唯一の直通列車ですが、この列車の運行回数はは4月中旬から8月中旬まで(年によって変ります)と非常に限られたものです。期間限定列車として人気も高く、確実に座席を取るためには数か月前から予約をする必要があります。

 

ヨーロッパの寝台列車一覧

・テッロ(Thello)
・アレグロ・トスカ(Allegro Tosca)
・アレグロ ドン・ジョヴァンニ(Allegro Don Giovanni)
・EN フォアアールベルク(EN Vorarlberg)
・スカンジナビア・ナイトエクスプレス(Scandinavia-Night-Express)
・ベルリン・ナイトエクスプレス(Berlin-Night-Express)
・ヤン・キエプラ(Jan Kiepura)
・カノープス(Canopus)
・カールマーン・イムレ(Kalman Imre)
・チューリッヒ・ゼー(Zurichsee)
・ヴィーナー・ヴァルツァー(Wiener Walzer)
・イスター(Ister)
・メトロポール(Metropol)
・ハンス・アルバース(Hans Albers)
・リシンスキ(Lisinski)
・トスカーナ・マーレ(Toscana mare)

 

ユーロナイト(EuroNight)に乗るには

ユーロナイトの乗車は完全予約制で、予約は各国国鉄のサイトから行うのが一般的です。料金は部屋の等級によって異なり、寝台車、簡易寝台車(クシェット)、二等座席車という構成なっています。国境では乗務員が代行し、出入国手続きが行われます。

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