ヨーロッパ最高峰の山は?

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ヨーロッパ最高峰のロシアのエルブルス山
(画像参照:Loki3DによるPixabayから)

 

エルブルス山はコーカサス山脈の山系で、標高5642mのロシア連邦最高峰かつヨーロッパ最高峰の山です。エルブルスは周辺の山より1000mも標高差があるので、非常に存在感があります。アジアとヨーロッパを隔てるコーカサス山脈の門番のような山です。エルブルス山には2つの頂上があり、西峰と東峰は3km程度の距離があります。

 

エルブルス山の場所

 

エルブルス山の歴史

エルブルス山の2つの頂上のうち低い方の東峰(5,621m)には、1829年7月10日ロシア軍科学調査隊のガイドのカラチャイ人のキラル・ハシロフさんが初登頂を、西峰(5,642m)には1874年F. クロフォード・グローヴさんが率いるイギリスの探検隊が初登頂を成しました。現在は麓のアザウ駅からロープウェイとリフトで3800mのガラパシ小屋まで楽々行けるようになっており、観光客やスキーヤーに人気の場所です。

 

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