日本とヨーロッパの関係史|大航海時代に多大な影響!

日本とヨーロッパの関係史|大航海時代に多大な影響!

日本とヨーロッパの関係史|大航海時代に多大な影響!

日本とヨーロッパは地理的に非常に遠い関係にあり、古代から中世までは大陸を通した間接的なつながりがある程度でした。ヨーロッパ人との交流が本格化したのは、ヨーロッパが世界中に大規模な航海を行なう大航海時代(15世紀半ばから17世紀半ば:戦国時代末〜江戸時代初期)以降です。「ヨーロッパ」という日本語読みは、同時期伝わったポルトガル語のEuropa(エウロパ)が由来になっており、これがやがてエウロッパ→ヨーロッパと発音されるようになりました。

 

 

日本とヨーロッパの関係史

安土桃山時代

やはり日本の初期のヨーロッパ人との関わりというと南蛮貿易が挙げられるのではないでしょうか。ポルトがル人は1541年〜1543年に日本にやってきて、それをきっかけに日本で南蛮文化、つまりヨーロッパ文化が栄えました。

 

明治時代

また明治時代になると、制度や習慣、武器兵器などヨーロッパの文明が本格的に日本に取入れられ始め、日本の近代化を加速させました。ヨーロッパ中心主義という考え方が出てきたのも、この文明開化以降です。

 

第二次世界大戦

第二次世界大戦で、日本はドイツ、イタリアとの間で日独伊三国同盟を結びました。(イタリアと日本の関係史も参考ください)

 

 

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