ウォーターフォードの歴史

ウォーターフォード(Waterford)はアイルランドの南東部に位置する国内5番目に大きな都市です。アイルランド最古の都市で、古来より国内有数の港湾として同国の発展に大きく寄与してきました。その成立経緯から、ヴァイキングに由来する物語や建築物が数多く残されていることでも知られています。

 

歴史

10世紀初頭、ヴァイキングに建設された集落に起源を持ち、12世紀以降はノルマン人の支配を受けるようになり、16世紀のチューダー朝時代には、スペインとの貿易拠点として繁栄。17世紀になるとクロムウェルの侵略を受け衰退期に入りますが、19世紀以降造船業の利益で再び栄えるようになりました。

 
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