ヨーロッパで使われている言語は?

ヨーロッパで使われている言語は?

ヨーロッパで使用されている主要な言語を紹介しています。

 

フランス語

フランスの公用語ですが、フランスだけでなくモナコやスイスやベルギーの一部でも話されています。世界で使われる言語としては英語に次いで2番目です。国連の公用語でもあります。英仏語をある程度理解できればヨーロッパ旅行にはかなり強くなります。

 

イタリア語

イタリアの公用語ですが、サンマリノやバチカン、スイスの一部などで話されています。スペゲッティやティラミスなどイタリア語から日本語に取り入れられた語も多いです。

 

スペイン語

ヨーロッパ州ではスペインのみの公用語です。スペイン語とイタリア語は似ており、お互い話すことはできなくても聞いていれば何となく内容は理解できるそうです。

 

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ドイツ語

ドイツとオーストリアの公用語ですが、スイスやベルギーの一部でも話されています。日本人でも発音がしやすく、英語と文法も似ているので覚えやすいです。ヨーロッパではドイツ語を母国語としている人が一番多いです。

 

ロシア語

ロシアの公用語です。ヨーロッパで最も多くの人が話す言語です。ヨーロッパではベラルーシでもベラルーシ語と並び公用語になっています。

 

 

オランダ語

オランダとベルギーの公用語です。日本では江戸時代にはオランダが唯一の貿易国だったこともあり、開国するまでは重要な言語でした。

 

ギリシャ語

ギリシャの公用語ですが、イタリア南部やトルコ、キプロスでも話されています。ギリシャ語の語彙はヨーロッパの諸言語に広く借用されています。

 

なおヨーロッパでは200以上の言語が存在するといわれており、上で紹介したのは本当にごく一部に過ぎません。またヨーロッパでは56%もの人がバイリンガルで、28%が3カ国語を話せるそうです。

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