北欧(北ヨーロッパ)の特徴とは?定義や国一覧

北欧(北ヨーロッパ)の特徴とは?定義や国一覧

ヨーロッパにおける「北欧」の定義についてわかりやすく解説しています。北欧の国一覧や特徴を調べている方は参考にして頂ければ幸いです。

 

北欧と北ヨーロッパの違い

北欧の欧というのはヨーロッパという意味で、日本語において「北欧」というのは北ヨーロッパのことを指しています。北欧との意味合いの違いはないと思ってもらって大丈夫です。

 

北欧の国一覧

北欧というのはそのまんまヨーロッパの北部一帯に位置する国々という概念なのですが、狭義の意味で北欧諸国とされるのは北欧理事会加盟国になります。

 

北欧理事会というのは北欧諸国の各国政府・議会による強力を推進するためにつくられた組織であり、加盟国はデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの5カ国です。

 

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またこのうちスウェーデン・デンマーク・ノルウェーの三カ国はスカンディナヴィアと呼ばれています。

 

北欧理事会にはリトアニアやラトビア、バルト三国らが加盟希望を表明しています。

 

なお地理的な分類としての北欧には【「ヨーロッパ大陸」の地域の分け方】で紹介したとおりもう少し広い範囲が含まれます。

 

北欧の特徴

北欧の国々は単純にヨーロッパの北側に位置するという点だけでなく、文化や歴史、社会などで共通点が多いです。

 

フィンランド以外は北ゲルマン語を使用する北ゲルマン系民族です。そしてゲルマン語は北欧諸国以外ではほとんど話されないので、北ゲルマン系民族が西欧や南欧に移住ということもがほとんどありません。

 

ちなみにフィンランドがスカンディナヴィアに入れてもらえないのは言語が大きく異なることが大きいです。

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