ポーランドの気候的特徴

東ヨーロッパ、バルト海沿いに位置するポーランドの気候的特徴についてまとめています。

 

 

全体の気候

バルト海に面した北西部は、1年中温暖で湿度が高い温帯気候(海洋性気候)が支配的ですが、東方にいくにつれて、大陸性よりの気候に変化していきます。

 

山岳地帯(東部・南部)の気候

ポーランド東部や南部の山岳地帯に関しては、亜寒帯気候が支配的で、厳しい自然条件となっています。降水量は安定していますが、冬になると河川が凍結するほど冷え込みます。

 

ポーランドは降水量が安定しているため、国土の4分の1が森林(針葉樹と広葉樹の混合林)に覆われ、鹿や熊、狐など多様な生物が生息しています。