アイルランドの地理的特徴

北西ヨーロッパに位置するアイルランドの地理的特徴について情報をまとめています。ブリテン諸島の一部をなすアイルランドの地形や風土は以下により構成されています。

 

 

アイルランドの地形や風土

面積

84,421平方キロメートル(北海道よりやや大きい)

 

国境

北アイルランド(イギリス)

 

気候

メキシコ湾流と大西洋から吹く偏西風の影響で西岸海洋性気候が支配的で、夏は涼しく、冬は高緯度のわりに暖かいという、非常に過ごしやすい気候となっています。ただし内陸部の冬は寒いです。降水量は年間通して安定しています。

 

西を大西洋、東をアイリッシュ海と接し、大陸とはケルト海を挟んでいます。

 

河川

主要河川はシャノン川(国内およびブリテン島最長)、ブラックウォーター川、バロー川、バン川などで、このうちシャノン川流域は広大な湿地帯となっています。

 

アイルランドには湖が多く、有名どころはネイ湖、アーン湖、コリブ湖、ダーグ湖など。

 

山・丘

国内最高峰の山は、アイルランド島南西部にある1,038mのキャラントゥール山です。内陸部には起伏に富む丘陵地帯があります。

 

平野

アイルランドは国土の大部分が丘陵性の平原になっています。

 

  • アキル島(国内最大)
  • アラン諸島
  • ヴァレンティア島