ロシア帝国最後の皇帝は?

ロシア帝国最後の皇帝はロマノフ家のニコライ二世で、1894年から1918年までロシア帝国君主の座についていました。

 

1868年に、サンクトペテルブルクに生まれ、保守主義思想家のポベドノスツェフの教育を受けて育ちました。

 

皇太子時代に大津事件で負傷したり、即位後は極東進出を図り日露戦争を引き起こしたりするなど、ロシア皇帝の中でもとくに日本との関わりが深い皇帝でもあります。

 

革命勢力を厳しく弾圧したことでロシア革命を招き、最終的には革命勢力に退位に追い込まれた末、1918年イパチェフ館に軟禁され、一家ともども処刑されました。