日本とフランスの関係

日本とフランスの政治・経済的交流は、19世紀後半の幕末に、両国間で通商条約を結んだのをきっかけに始まりました。

 

それ以後日本の芸術家や政治家がフランスに留学するなど交流が増え、1872年に岩倉使節団がフランスを訪問したのをきっかけに、フランスの先進的な制度が日本にも導入されるようになりました。

 

そして20世紀以降、植民地利権をめぐり対立したり、第二次世界大戦では敵対関係となり国交が断絶したりと紆余曲折ありましたが、1951年にはサンフランシスコ平和条約で国交が回復し、以降はおおむね良好な関係を続けています。