ロシア都市の歴史

ロシアは州・共和国・地方・自治州・自治管区など、全てあわせ83の構成主体からなる連邦共和国です。これらの構成主体に属し、日本語でいう市に相当する行政区画はゴロドといい、大体人口が1万2千人以上であることが基準になっています。

 

ロシアの首都

モスクワ

 

ロシアの大都市(TOP10)

  1. モスクワ
  2. サンクトペテルブルク
  3. ノヴォシビルスク
  4. エカテリンブルク
  5. ニジニ・ノヴゴロド
  6. カザン
  7. チェリャビンスク
  8. オムスク
  9. サマラ
  10. ロストフ・ナ・ドヌ
 

ロシアの都市一覧

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イルクーツクの歴史

イルクーツクは、ロシア中東部バイカル湖南西部北岸、アンガラ川とイルクート川の合流地点にある河港都市で、イルクーツク州の州都です。東シベリアの行政・文化・経済・交通の中心的で、その美しい都市景観から「シベリアのサンクトペテルブルグ」とも呼ばれています。日本では、ロシアに漂着した大黒屋光太夫が滞在した都市として有名。産業アンガラ川を背景とした水力発電所がさかんで、機械、アルミニウム精錬、化学、食品加工...

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ウラジオストクの歴史

ウラジオストクは、ロシア南東部、太平洋・日本海岸に面し、シベリア横断鉄道・北洋航路の終点に位置する沿海州の州都です。ロシア極東艦隊や漁業基地が置かれる極東において地政学的に重要な港湾でもあります。呼称はロシア語で「東方(ウォストーク)を征服せよ(ウラジ)」の意で、地理的に近く関係が深い日本では、かつて浦潮、浦塩などと呼ばれていました。歴史1860年、ロシア帝国時代に創設された海軍基地に起源を持ちま...

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エカテリンブルグの歴史

エカテリンブルクは、ロシア連邦中部・イチセ川沿いに位置するスベルドロフスク州の州都で、ウラル地域の政治経済文化の中心を担うロシア第四の都市でもあります。またロシア最大級の軍需機械工場やシベリア鉄道の起点を擁し、ウラル重工業の牽引役として、国家経済を支える上で重要な役割を果たしています。都市名「エカテリンブルク」という呼称は、都市を建設したピョートル1世の妻の名、エカチェリーナ1世にちなみ命名されま...

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サンクトペテルブルク(旧レニングラード)の歴史

サンクトペテルブルク(旧名レニングラード)は、ロシア連邦北西部、フィンランド湾奥のネバ川三角州に位置する都市です。首都モスクワに次ぐ国内第二の都市で、モスクワと同様に連邦政府直轄の特別市として、地方・州と同等の権限を保有。産業面では、造船・兵器製造・機械・繊維・製紙・食品加工など各種工業のほか、エルミタージュ美術館始め歴史文化財が豊富なことから、観光業もさかんに行われています。歴史1703年、西欧...

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ノボシビルスクの歴史

ノボシビルスクは、ロシア中部、西シベリア南部に位置するノボシビルスク州の州都です。オビ川とイリャ川の合流地点にあたり、鉄道や空港が充実する“交通の要衝”および、機械・鉄鋼など各種工業の充実するシベリア最大の工業都市としても知られます。人口規模も国内三位、シベリアでは最大なため、事実上「シベリアの首都」として機能しています。歴史1893年、シベリア鉄道の“大鉄橋”建設予定地に築かれた、アレクサンドロ...

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ハバロフスクの歴史

ハバロフスクは、ロシア極東部、アムール川とその支流ウスリー川の合流点に位置する河港都市です。ハバロフスク地方の行政・交通・軍事の中心かつ、ウラジオストクに次ぐ極東ロシア第二の都市で、産業面では木材の集散地として重要である他、造船・機械・石油精製・食品加工など各種工業がさかんに行われています。歴史1652年、ロシア帝国のアムール川流域進出にともない、探検家ハバロフがこの地に要塞を建設するも、清国との...

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