スウェーデンの地理的特徴

北ヨーロッパ・スカンディナヴィア半島の中央に位置するスウェーデンの地理的特徴について情報をまとめています。南北に長い国土が特色といえるスウェーデンの地形や風土は、以下の要素により構成されています。

 

 

スウェーデンの地形や風土

面積

450,295平方キロメートル(日本よりやや大き目)

 

国境

西:ノルウェー
東:フィンランド

 

気候

全体的に寒冷で、冬の寒さは厳しいですが、夏は冷涼で過ごしやすいです。南部と北部で気温差が激しいのも特徴。その寒さ故に、国全体が耕作地にはあまり適さず、古くから酪農が主に営まれています。

 

東をバルト海、西を北海に面しており、バルト海上のゴットランド島、エーランド島などはスウェーデン領となっています。

 

河川

ダール川、クラール川など

 

スウェーデンには氷河作用の影響で湖が多く、中部に位置するヴェーネルン湖が国内最大です。湖や湿地の面積は全体の1割を占めています。

 

山・丘

半島西部をスカンディナヴィア山脈が走っており、最高峰はスカンディナヴィア山脈最北部のケブネカイセ山(標高2103m)。

 

平野

ボスニア湾やバルト海に沿った部分が国の数少ない平野になっています。

 

  • エーランド島
  • ゴットランド島