オックスフォードの歴史

オックスフォードはイングランド東部に位置する、オックスフォードシャーの州都です。地名は「雄牛(oxen)が渡ることができる浅瀬(ford)」を意味する古英語「オクサンフォルダ(oxanforda)」に由来。英語圏最古でかつ世界有数の名門大学オックスフォード大学擁する学術都市としても知られ、その大学建築物の多くに見られる美しい尖塔から「夢見る尖塔の都市」とも呼ばれています。17世紀には、イギリス史の画期となった清教徒革命で、ロンドンを追放されたチャールズ1世が逃れ、王党派の拠点としても機能。20世紀になると、自動車製造がさかんに行われるようになり、自動車工場での働き口を求め移民労働者も大量に流入するようになりました。

 
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