ポーランド軍の歴史

現ポーランド共和国は、陸軍・空軍・海軍・特別軍・領土防衛軍で構成されるポーランド軍を有しており、NATO加盟国との集団安全保障が国防の基本方針です。欧州連合(EU)加盟国として海外での平和維持活動も活発に行っています。

 

ポーランド軍の歴史年表

  • 1025年 ポーランド王国の成立
  • 1241年 モンゴル帝国軍による第一次ポーランド侵攻/ヘンリク2世の戦死
  • 1259年 モンゴル帝国軍による第二次ポーランド侵攻
  • 1505年 ポーランド王国の軍司令官職「ヘトマン」の創設
  • 1683年 第二次ウィーン包囲でオスマン帝国軍を撃退。
  • 1795年 第三次ポーランド分割によりポーランド・リトアニア共和国軍は解体
  • 1918年 近代ポーランド陸軍・空軍・海軍の創設
  • 1939年 ドイツ・ソ連のポーランド侵攻
  • 1944年 ポーランド人民軍の設立
  • 1955年 ワルシャワ条約機構
  • 1999年 北大西洋条約機構(NATO)に加盟
  • 2007年 ポーランド特別軍の創設
  • 2009年 徴兵制の廃止
  • 2017年 「領土防衛軍」(WOT)が設立