フィンランドの地理的特徴

北ヨーロッパ・スカンディナビア半島東部に位置するフィンランドの地理的特徴について情報をまとめています。フィンランドの地形や風土は以下の要素により構成されています。

 

 

フィンランドの地形や風土

面積

338,431平方キロメートル

 

国境

西:スウェーデン
北:ノルウェー
東:ロシア連邦

 

気候

寒冷な気候
北欧諸国でも最も内陸寄りなので、暖流の北大西洋海流の影響も少なく、冬は最も長い季節になっています。ただ南部についてはバルト海により比較的温和な気候です。

 

西はボスニア湾、南西はバルト海、南はフィンランド湾とバルト海の内海に面しています。

 

河川

北部のラップランド地方を流れるケミ川が国内最長河川となります。

 

氷河作用の影響により、フィンランドは「森と湖の国」「スオミ(沼人の国)」といわれるほど多くの湖が存在し、国旗の青は湖を象徴しています。湖は中南部の湖水地方に集中し、その総数は大小合わせて6万を超えます。

 

主な湖一覧

  • ネシ湖
  • パイエンネ湖
  • サイマー湖
  • ピエリネン湖
  • オウル湖
  • イナリ湖

 

山・丘

北部が山地になっており、最高峰は北西端に位置するハルティア山(標高1328m)になります。

 

平野

海岸部に平野が広がっており、耕作や混合農業がさかんに行われています。