サントリーニ島の歴史

サントリーニ島は、ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶキクラデス諸島最南部の火山島です。火山の噴火により形成されたカルデラ地形の外輪山にあたります。断崖の上に白壁の家々が立ち並ぶ景観で有名で、ギリシャ指折りの観光名所になっています。ここではそんなサントリーニ島の歴史について簡単にまとめています。

 

名前の由来

もともとは「最も美しい」の意で「カリステー」、「円形のもの」の意で「ストロンギレー」などと呼ばれていましたが、13世紀以降ラテン帝国のもとある教会の名から「サントリーニ」と呼ばれるようになりました。

 

噴火の歴史

南部のアクロティリではミノア文明が栄えていましたが、紀元前1500年頃大噴火が起こり(通称ミノア噴火)、壊滅的被害を被っています。さらにこの時の噴火で島の中央部が陥没。巨大なカルデラが出来、主島のティラ、テラシア、アスプロニシという3つの島が形成されました。直近では1950年にネアカメニ島が噴火が起こっています。

 

 

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