オランダ語を公用語にしてる国一覧

 

オランダ語はその名の通りオランダを始め、世界各地で公用語として採用されている言語です。

 

その範囲はヨーロッパから南アメリカ、さらにはカリブ海までと非常〜に広範囲にわたります。以下で具体的にどんな国がオランダ語を公用語にしているのか、紹介していきますね!

 

 

ヨーロッパでのオランダ語の使用

ヨーロッパにおいては、オランダ語の母国であるオランダと、隣国ベルギー(特にフランダース地域)で公用語として認識されています。

 

また当然のように欧州連合(EU)の数ある公用語の内の一つでもあります。

 

 

南アメリカとカリブ海地域でのオランダ語の使用

南アメリカのスリナムもオランダ語を公用語としています。これはスリナムがかつてオランダの植民地だった歴史が背景にあります。

 

また、カリブ海に位置するオランダの海外領土

 

  • アルバ
  • キュラソー
  • セント・マーチン
  • カリブ・オランダ(ボネール、シント・ユースタティウス、サバ)

 

などの地域でもオランダ語が公用語とされています。

 

オランダ語は、オランダ、ベルギー(特にフランダース地域)、スリナム、オランダ海外領土で公用語として使用され、オランダ以外のオランダ語使用については、過去の歴史や政治的な繋がりが背景にある・・・という部分を抑えておきましょう!