ポルトガルの地理的特徴

南ヨーロッパのイベリア半島西端に位置するポルトガル共和国の地理的特徴について情報をまとめています。ポルトガルの地形や風土は以下の要素により構成されています。

 

 

ポルトガルの地形や風土

面積

91,985平方キロメートル

 

国境

東部でスペインと国境を接しています。

 

気候

南欧諸国の例にもれず、全体的には地中海性気候が支配的で、地域差や季節差が大きいのが特徴です。南端部は年中暑いですが、北東の山岳地帯では雪が降ることもあります。

 

西は大西洋に、南は地中海に接しています。大西洋沿いという地理的優位があることから、15世紀にはヨーロッパで最も早く大西洋航路の開拓に乗り出し、大航海時代の先駆けとなりました。

 

河川

主要河川はスペインから流れているドーロ川およびテージョ川

 

山・丘

中部のセントラル山系のエストレーラ山脈が最も高い山脈です。最高峰はアソーレス諸島のピコ島にそびえるピコ山(標高2,351m)。

 

平野

南部は平野と低い台地が多くを占める平坦な地形です。西部に海岸平野が広がっています。

 

アソーレス諸島/マデイラ諸島